『労務管理は負け裁判に学べ』2014/5/29出版

2014/05/06

2014年5月29日 労働新聞社より、社会保険労務士堀下和紀を含む
4人の社会保険労務士と弁護士が執筆した新刊が発売になります。


弁護士が会社が負けた裁判を研究し、社労士が負けない労務管理を提案する、渾身の一作です。

社会保険労務士 堀下 和紀
社会保険労務士 穴井 隆二
弁護士 渡邉 直貴
弁護士 兵頭 尚

この4人が何度も議論を重ねて作り上げました。

私たちをご指導くださった弁護士の某大先生の言葉です。

・小手先の技術ではなく、王道を行け!
・わかりにくい、分厚いだけの本はもういらない!
・読者のことを考えてかけ!
・伝える能力に欠ける士業ではダメだ!
・判例を分析せずに、何が労務管理だ!
・プロの技、プロの手口を伝えよ!
・実例を挙げるのは当然だ!

弁護士と社労士がそれぞれ書き上げた原稿を、法的論理が弱い、読者に分かりにくい・・・、そんな理由で何度も書き直しました。

世の中の企業が少しでも忸怩たる思いをするケースを減らすべく、全力を尽くして書き上げました。

全国書店にて発売予定となっております。

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労務管理は負け裁判に学べ! なぜ負けたのか?どうすれば勝てたのか?

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