『訴訟リスクを劇的にダウンさせる就業規則の考え方、作り方』を出版

2015/11/25

裁判と訴訟リスクの分析から導かれる
就業規則の規定・運用を弁護士・社労士が解説!

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内容紹介
「訴訟リスクを『劇的に』ダウンさせる」ことを目途に、会社側が負けた多くの裁判分析から得られた就業規則作成の考え方、作り方を指南。一般にはマニュアルで留め置く運用面を規定化したものや、「会社を縛る」規程例も執筆するなど、これまでにない画期的な就業規則本となっております。

著者
社会保険労務士 堀下和紀
社会保険労務士 穴井隆二
弁護士 渡邉直貴 
弁護士 兵頭尚

出版社:労働新聞社
価格:1,944円(税込)

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Ⅰ 新しい考え方に基づくオリジナル規程

 1.指導教育規程(究極の指導術で生産性の向上と問題社員の対応を!)
  (セガ・エンタープライゼス事件)
 2.懲戒処分運用規程(懲戒処分を正しく運用するためのプロセス・考え方)
  (日本鋼管事件)
 3.労働問題初動対応規程(突然の労働トラブルにあわてず対応する方法)
  (ゼンショー不当労働行為再審査請求事件)
 4.電子的労働時間管理規程(1分単位の残業代の支払いが必要?)
  (医療法人大寿会賃金等請求事件)
 5.限定正社員就業規則(多様化する従業員の整備に悩んでいる会社へのヒント)
  (ネスレ日本(配転本訴)事件)


Ⅱ 時代の変化に対応した規程


 6.休職規程(休職規程はメンタルヘルスに対応できていますか?)
  (アイフル(旧ライフ)事件)
 7.ソーシャルメディア(SNS)利用管理規程(インターネットで会社が炎上する)
  (国鉄中国支社事件)
 8.モニタリング規程(プライバシー侵害といわれないための考え方)
  (日経QUICK情報事件)
 9.BYOD(個人所有端末業務利用)規程(情報漏えいから会社を守りましょう!)
  (Yahoo!BB顧客情報漏洩事件)


Ⅲ 従来の規程のレベルアップ


 10.固定残業手当規定(固定残業制度の難しさを知っていますか?)
  (テックジャパン事件)
 11.セクハラ防止規程(今の規程でセクハラに対応できますか?)
  (広島セクハラ(生命保険会社)事件)
 12.パワハラ防止規程(パワハラと業務指導の境界線を心得ていますか?)
  (U銀行(パワハラ)事件)
 13.人事考課規程(人事考課は公平ですか?)
  (朝日火災海上保険事件)
 14.内部通報規程(内部通報が会社を育てることを知っていますか?)
  (大阪いずみ市民生協(内部告発)事件)
 15.社内調査協力規程(社内調査に困ったことのある会社への処方箋)
  (富士重工業事件)


Ⅳ 従来の規程のチェック


 16.研修費用貸与規程(新日本証券事件)
 17.競業避止義務規程(日本国憲法22条(職業選択の自由)をご存知ですか?)
  (アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー事件)
 18.退職規程(退職の際に注意すべきことを心得ていますか?)
  (日本IBM事件)
 19.解雇規定(解雇の本質を知っていますか?)
  (高知放送事件)
 20.年次有給休暇規定(突然の年休申請への対応できていますか?)
  (弘前電報電話局事件)
 21.就業規則変更規程(就業規則の変更の恐怖を知っていますか?)
  (第四銀行事件)


堀下 和紀の著書紹介はコチラ
 http://horishita-kazunori.com/books.html

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