『労務管理は負け裁判に学べ!2』が10/22(月) いよいよ発売です!

2018/10/15

~なぜ負け続けるのか?これが最後の負け戦!~

労務管理は負け裁判に学べ!2

前作「労務管理は負け裁判に学べ!」同様、「負けに不思議の負けなし」をコンセプトに、会社側が負けた22の裁判例を弁護士が事実関係等を詳細に分析、社労士が敗因をフォローするための労務管理のポイントを分かりやすく解説しています。裁判例を新しく入れ替え、より分かりやすく、より現代の労務管理に役立つ内容に仕上がっています。
前作でも好評だった「判例分析表」では、事件の概要と企業の対応策などが分かりやすく編集されており、使用者は労務トラブル発生時にどう対応すべきかが理解できるように工夫されています。

【著者】
社会保険労務士 堀下和紀
社会保険労務士 望月建吾
弁護士 渡邉直貴
弁護士 浅野英之

単行本:288ページ
出版社:労働新聞社(2018/10/22)

※全国の書店、Amazonにて発売しております。
※書籍公式サイト→こちら


【目次】
第1章 労働契約の成立・内容・変更
1.虚偽求人(福祉事業者A苑事件)
2.内定・内々定(コーセーアールイー(第2)事件)
3.就業規則の不利益変更(クリスタル観光バス(賃金減額)事件)
4.配転命令(ネスレ日本事件)
5.競業避止義務違反(アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー事件)
6.同一労働同一賃金(ハマキョウレックス事件)
7.定年後継続雇用(津田電気計器事件)
8.副業(十和田運輸事件)

第2章 労働時間・割増賃金
9.固定残業手当(テックジャパン事件)
10.管理監督者(ゲートウェイ21 事件)
11.事業場外みなし制度(阪急トラベルサポート(派遣添乗員・第2)事件)

第3章 安全配慮義務
12.セクハラ(イビケン(旧デン建装)元従業員ほか事件)
13.パワハラ(K化粧品販売事件)
14.マタハラ(広島中央保健生協(C生協病院・差戻審)事件)
15.労働時間把握義務と安全配慮義務(萬屋建設事件)
16.メンタルヘルス不調者への対応(東芝(うつ病・解雇)事件)

第4章 懲戒処分等
17.私生活上の非違行為を理由とする解雇(東京メトロ(諭旨解雇・仮処分)事件)
18.労働者への損害賠償(茨城石炭商事事件)

第5章 労働契約の終了
19.能力不足社員の解雇(ブルームバーグ事件)
20.精神疾患の疑いのある社員への対応(日本ヒューレット・パッカード事件)
21.協調性不足社員の解雇(大和倉庫事件)
22.雇止め(龍神タクシー事件)

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